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山梨学院大1年・大津拓馬が初出場で銅…レスリング全日本選手権

2018/12/20(木) 19:04配信

スポーツ報知

◇レスリング全日本選手権第1日(20日、東京・駒沢体育館)

 レスリングの全日本選手権が開幕し、男子フリースタイル92キロ級で初出場の大津拓馬(山梨学院大1年)が銅メダルを獲得した。準決勝で全国社会人王者の山中良一(名古屋工高教員)に1―10で敗れたが、3位決定戦では全国社会人2位の竹内亮亘(ALSOK)に11―0のテクニカルフォール勝ちをおさめた。

 6月の全日本選抜選手権では1回戦敗退に終わったが、今大会は表彰台に上がった。「決勝に行けば選抜で負けた松本(篤史=今大会V、世界選手権銅メダル)さんにリベンジできるチャンスだったので残念」と悔しがった。

 それでも3位決定戦の前には、山梨学院大の小幡邦彦コーチから「メダルを取れると取れないでは、大きな差がある」とハッパをかけられ奮起したという。結果を残し、大津は「メダルを取れてうれしい。パワー不足を感じた。この結果に満足せず、もっと力をつけたい」と先を見据えた。

最終更新:2018/12/29(土) 21:32
スポーツ報知

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