ここから本文です

ゴール転倒死、6人を書類送検

2018/12/21(金) 15:42配信

共同通信

 福岡県大川市の市立小学校で昨年1月、授業中に4年生の男児(10)が倒れた小型ゴールの下敷きになり死亡した事故で、県警は21日、地面に固定しているかどうかの点検を怠ったとして業務上過失致死の疑いで校長(59)ら当時の学校関係者6人を書類送検した。

 書類送検されたのは校長のほか、当時の教頭と設備点検を任されていた教員2人、授業を担当した教員2人。

 書類送検容疑は昨年1月13日、市立川口小の授業でゴールを十分に固定せず、梅崎晴翔君が上部のひもにぶら下がった際に前方に転倒、地面にうつぶせになった梅崎君の背部に当たり死亡させた疑い。死因は出血性ショックだった。

最終更新:2018/12/21(金) 15:42
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事