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ホッとする場所・心の居場所のかたち “ふくろうカフェ・すいようカフェ”を訪問

2018/12/21(金) 12:08配信

ちばとぴ!ニュース

【イダセイコチャンネルとは?】
千葉県は白子町出身のシンガーソングライター“イダセイコ”が、
なんとも主観的に?ほのぼの音楽との日々を綴ります。

地域包括支援事業として、子育ての支援や障害福祉などをはじめ、大きな意味での福祉のまちづくりの一環として、“コミュニティカフェ”というものがあることを、みなさんご存知でしょうか?

この夏、千葉市で行われる子どもたちの居場所つくり「子どもSOS支援員講座」に参加してきましたが、私はそこで初めて「町に開かれた居場所を作る」ということを知りました。

パソコンやスマートフォンなどで便利な時代になりました。
逆に、人と人とのコミュニケーションの機会が減ったり、繋がりとしての絆のあり方が時代と共に変化しているように思います。

私もあまりコミュニケーションが上手かと言うと?あまり得意ではないのかな?と思う今日このごろです(笑)

そんな時代に必要になってくるのが「居場所」です。

“一人ひとりの努力ではどうにもならないことや、日常生活で不安を感じる時に身近に相談できる場、いつも笑顔で迎えてくれる場、そんな地域の場となって、誰もが安心して暮らしていける、ユニバーサルな地域社会作りの支援をします。”

これが、ふくろう広場・ふくろうカフェのパンフレットに書かれています。

ユニバーサル、と一言にいえばなんとなく伝わりそうな感じもしますが、私は単に、だれでも遊びにこれる開かれた場所なんだと思いました。

「人見知りで、ちょっと・・・」という方もいるかも知れません。
そんなときは無理してこなくてもいい。うちの母も私もこのタイプです(笑)
ちょっと家でテレビを見てるなら、少しおしゃれをしてでかけてみようかな?
という感じで、友達の家にあそびに行くような場所なのではないかと。

そこは冬でもあたたかくて、誰かがみかんをくれたり、みんなでご飯を食べたり。

私は、そんなみんなの居場所にうたをお届けしてきました。

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最終更新:2018/12/21(金) 12:13
ちばとぴ!ニュース

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