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欅坂・平手、紅白欠場へ 負傷で活動一部休止 ダンス出来ない…

2018/12/22(土) 5:59配信

デイリースポーツ

 アイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈(17)が、「腰部打撲や左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症、両手関節捻挫による遠位橈尺関節痛」のため、活動を一部休止することが21日、グループの公式サイトで発表された。

【写真】ステージから落下後初の公の場で笑顔を見せる平手友梨奈

 サイトによると、平手は体調が優れない状態が続いたため、精密検査を受け負傷が発覚。「現在、ダンスパフォーマンスが出来ない状況でもあり、しばらく治療に専念する事にいたしました」としている。

 全治や完全復帰の時期は不明で、「一刻も早く万全の状態で欅坂46として活動を再開できるように努めてまいります」とされているのみ。ダンスパフォーマンスを伴わないラジオ出演などの活動は継続して行うが、グループが出場を決めている大みそかのNHK紅白歌合戦は欠場する見込みだ。

 平手は今年9月、千葉・幕張メッセで行われた全国ツアー最終公演の途中でステージから落下。「軽い打撲」と診断されたが、関係者によると、今回の診断とは無関係だという。また、昨年末のNHK紅白歌合戦でも、終了直後に過呼吸のような症状を訴えて転倒。直後に「上腕三頭筋損傷」で全治1カ月の診断を受けていた。

最終更新:2018/12/22(土) 7:26
デイリースポーツ

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