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アパマン店長「期限近い物処分」

2018/12/22(土) 12:25配信

共同通信

 札幌市豊平区の爆発で、発生元とされる不動産仲介「アパマンショップ平岸駅前店」の店内には当時、消臭スプレー缶が240本以上あり、噴射していた男性店長(33)は「使用期限が近い物を処分しようとしていた」との話をしていることが22日、捜査関係者への取材で分かった。

 アパマンショップの運営会社は店内のスプレー在庫を160本と説明していた。北海道警の現場検証で、240本を上回るスプレー缶を押収。使われていたかどうかなどを調べる。店長は運営会社に対して「店内でスプレー缶120本の中身を一度に噴射し、その後に給湯器をつけたら爆発した」と話したという。

最終更新:2018/12/22(土) 15:12
共同通信

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