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外務省局長、レーダー照射提起へ

2018/12/23(日) 13:06配信

共同通信

 外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は23日、ソウルで予定している日韓協議で、韓国海軍艦艇が自衛隊機に火器管制レーダーを照射した事案を取り上げる方針を明らかにした。出発前に羽田空港で記者団に語った。

 事実関係を巡り日韓防衛当局間で食い違いが生じていることに関し、金杉氏は「共通認識を持つことが大事だと思う。そういった点も含めて意思疎通をしたい」と強調した。

 金杉氏は25日までソウルに滞在し、韓国外務省の金容吉・東北アジア局長らとの協議に臨む方向で調整中。韓国人元徴用工の損害賠償請求問題への対応が主要議題になる見通し。

最終更新:2018/12/23(日) 15:53
共同通信

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