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【高校駅伝】女子は神村学園が初優勝、連覇を狙った仙台育英は3位

2018/12/23(日) 13:35配信

スポーツ報知

◆女子第30回全国高校駅伝(23日、京都・西京極陸上競技場発着=5区間21・0975キロ)

 第30回女子・全国高校駅伝が23日、京都市西京極陸上競技場発着の女子5区間21・0975キロで行われ、神村学園(鹿児島)が1時間7分25秒で初優勝を飾った。連覇を狙った仙台育英(宮城)は3位だった。

 1区(6キロ)を平田歩弓(3年)が6位で通過すると、2区から4区は中須瑠菜、黒川円佳、木之下沙椰の1年生トリオでつないだ。先頭の仙台育英(宮城)から31秒差の5位でタスキを受けた5区(5キロ)のカマウ・タビタ(3年)が区間賞の15分6秒で快走し、トップに躍り出た。

 神村学園は3年連続25回目の出場で、鹿児島県勢初となる優勝。2016年の3位、17年の8位から雪辱を果たした。有川哲蔵監督(52)は「(5区の通過が先頭と)30秒差まで思っていたので、ちょっと厳しいかと思った。正直、準優勝かなと頭によぎった。カマウが予想以上に走ってくれた。1区の平田もいい出だしでいってくれた」と選手をたたえた。

最終更新:1/17(木) 18:01
スポーツ報知

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