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グラウジーズ3連勝 三遠に競り勝つ

2018/12/23(日) 16:16配信

北日本新聞

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の富山グラウジーズ(中地区3位)は23日、浜松市の浜松アリーナで三遠ネオフェニックス(同5位)に83-78で競り勝った。3連勝で通算15勝11敗とした。順位は変わらない。

 接戦となった前日の同カードに続き、前半は互いに譲らず41-39で終えた。富山は第3クオーター、大塚が2本の3点シュートを含む11得点の活躍を見せリードを8点に広げた。

 第4クオーターは終了残り約1分で1点差まで詰め寄られたが、激しい守備とライオンズの得点で逃げ切った。大塚が今季リーグ戦自己最多の20得点を挙げた。

 ドナルド・ベック監督は「2戦とも、とてもタフなゲームだった。私たちの後半のバスケットが良い方向で結果に影響した」とコメントした。

 次戦は26日、富山市総合体育館で中地区のシーホース三河と対戦する。

 富山以外の試合では、西地区トップの琉球が東地区4位のSR渋谷を71―59で下して20勝目(6敗)を挙げた。中地区1位の新潟は同4位の三河に73―86で敗れて16勝10敗となった。

 東地区首位の栃木は西地区4位の大阪に73―76で競り負け、21勝5敗。東地区2位の千葉は同5位の秋田に85―65と快勝し、21勝5敗とした。

富山 83 - 78 三遠
(1Q)22 - 20
(2Q)19 - 19
(3Q)25 - 19
(4Q)17 - 20
▽観衆 3470人

北日本新聞社

最終更新:2018/12/27(木) 14:01
北日本新聞

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