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レーダー照射、防衛省が再反論

2018/12/25(火) 12:53配信

共同通信

 韓国海軍の駆逐艦が日本の海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で、防衛省は25日、意図的でなかったと主張する韓国側に対し「一定時間継続して複数回照射された」と改めて反論する声明を公表した。韓国側に抗議する意向を再度訴え、日韓の防衛当局間の連携を維持するため、必要な協議を行う考えとしている。

 防衛省は21日に、岩屋毅防衛相が記者会見で問題を公表した後、22日にも「非常に危険な行為」として韓国に抗議する内容の声明を発表していた。

 菅義偉官房長官は25日の記者会見で「このような事案が発生したことは極めて遺憾だ。再発防止を強く求める」と強調。

最終更新:2018/12/25(火) 13:29
共同通信

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