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パワハラ警視を本部長訓戒

2018/12/25(火) 17:22配信

共同通信

 部下を大声で怒鳴りつけるなどのパワハラを繰り返したとして、和歌山県警は25日、県警本部の組織犯罪対策課次席の50代男性警視を本部長訓戒の処分にした。

 監察課によると、警視は今年3~11月、同課の男性警部2人から報告や決裁書類を受け取る際に「今ごろ持ってくるのか」と叱責したり「あほなやつ」などの陰口を他の職員に言ったりした。11月末、県警本部に投書が届いて発覚した。

 警視は「厳しい指導の一環で、行き過ぎたとは思っていない」と話しているという。同課の他の職員も精神的な負担を受けているとして、来年1月7日付で県警本部捜査1課の室長へと異動させる。

最終更新:2018/12/25(火) 17:22
共同通信

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