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山形県の補助金企業から献金

2018/12/25(火) 18:40配信

共同通信

 自民党の加藤鮎子衆院議員と大沼瑞穂参院議員がそれぞれ代表を務める政党支部が2017年、山形県の補助金を受給した同県鶴岡市の企業から献金を受けていたことが25日、政治資金収支報告書などで分かった。いずれの支部も「補助金交付企業とは知らなかった」と説明、既に返金したとしている。

 加藤氏が代表の党山形県第3選挙区支部は昨年4月と同10月に計60万円を、大沼氏が代表を務める党山形県参議院選挙区第1支部は同2月に30万円を、鶴岡市の「庄交コーポレーション」から受け取っていた。

 同社は16年、バスターミナル改築費用として補助金100万円の交付決定を受けていた。

最終更新:2018/12/25(火) 18:40
共同通信

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