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マルセイユDF酒井宏樹が仏紙の2018年ベストイレブン候補に!「決して努力を怠らない」

2018/12/25(火) 11:50配信

GOAL

マルセイユDF酒井宏樹が、フランス紙『レキップ』の2018年ベストイレブン候補にノミネートされた。

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2016年にマルセイユへ加入した酒井。加入直後からレギュラーの座をつかむと、2017-18シーズンには公式戦通算50試合に出場した。リュディ・ガルシア監督の信頼を完全に掴み、本職の右サイドバックだけでなく、左サイドバックやセンターバックとしてもプレー。クラブのヨーロッパリーグ決勝進出やリーグ戦4位フィニッシュに大きく貢献した。

今季もここまで公式戦17試合に出場する酒井だが、その活躍から『レキップ』の選ぶ2018年ベストイレブンの右サイドバック部門でノミネートされている。

寸評では「決して努力を怠らない。この日本人はマルセイユのピッチ上で少なくとも良いプレーを見せている。右サイドと同様、左サイドでも機能する」としている。

なお、その他トーマス・ムニエ(パリ・サンジェルマン)やラファエル(リヨン)、酒井と同僚のブナ・サールなど10選手がノミネート。読者による投票は、フランス時間28日の20時まで行われている。

最終更新:2018/12/25(火) 11:50
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