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富山市婦中エリア 来年4月からコミュニティバス 自主運行/富山

2018/12/25(火) 20:37配信

チューリップテレビ

 富山市婦中エリアで運行しているコミュニティーバスが、来年4月から市の運営から地域主体の自主運行に移行します。
 当面は試験運行とし一部区間ではデマンドタクシーを使用します。

 「富山市婦中地域で住民の足を確保しようとコミュニテイバスの運営委員会の発足式が開かれています」(記者)

 25日発足した運営委員会では来年3月に新しいバス停を設置するなど4月からの試験運行開始に向けた今後のスケジュールが報告されました。
 現在、婦中地域を運行するコミュニティバスは富山市が3路線で1日3往復運行していますが、運営委員会では富山市から運行費が全額補助される1日2往復、4路線で4月から試験運行をはじめます。
 また音川地区ではデマンドタクシーが使用されます。
 運営委員会の金田修一委員長は「高齢化で免許返納する人が増える中、地元住民の足を確保する為にコミュニティバスの認知を上げ、一日3便、4便に増やしていきたい」

チューリップテレビ

最終更新:2018/12/25(火) 20:37
チューリップテレビ

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