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「自分が働き者だと思う」人が多い県は? 47都道府県自慢調査

2018/12/26(水) 11:29配信

ITmedia ビジネスオンライン

 県民性の違いは定番の話題のひとつ。ソニー生命保険が、現在住んでいる都道府県について自慢できることを聞いたところ、県ごとの違いが浮き彫りになった。

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 「自分は働き者だと思う」人の割合が最も大きいのは、長野県で20%。2位は北海道、愛知県、徳島県だった。全国平均は11.4%。一方で、「自分は怠け者だと思う」人の割合1位は島根県で31%。2位以降、広島県、茨城県、福井県と続いた。全国平均は19.8%だった。

 「真面目な人の多さ」が自慢だとした県の1位は富山県で、全国平均14.1%に対し40%に上った。他方、「個性的な人の多さ」が自慢なのは、大阪府で26%だというのは大方のイメージどおりかもしれない。

 なお、各都道府県民が自己評価した性格と、理想の結婚相手に望む性格を元に、県民の相性を調べたところ、意外なマッチングも明らかになった。「素直な人」を理想の結婚相手と考える福島男子と相性が良いのは鹿児島女子、「真面目な人」を理想の結婚相手と考える福井女子と相性が良いのは長野男子という結果だった。

 この調査は全国の20〜59歳の男女4700人(各都道府県100人)に、インターネット上で行われた。期間は11月10日〜21日。

ITmedia ビジネスオンライン

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