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平手友梨奈、映画初主演作でビジュアルコメンタリーに挑戦

2018/12/26(水) 18:00配信

オリコン

 人気アイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈が、映画初出演にして初主演した『響 -HIBIKI-』のBlu-ray&DVDの発売に際し、ビジュアルコメンタリーにも初挑戦した。先日、平手、アヤカ・ウィルソン、月川翔監督が集まり、収録を行った。映画公開後に、3人が顔を合わせるのはこの時が初めてだったこともあり、いまだから話せる秘話も織り交ぜながらトークに花を咲かせた。ビジュアルコメンタリーはBlu-ray&DVD豪華版の特典ディスクに収録される。

【場面写真】映画『響 -HIBIKI-』4点

 同映画は、2017年のマンガ大賞で大賞を受賞した、柳本光晴氏による漫画『響~小説家になる方法~』(小学館「ビッグコミックスペリオール」連載中)が原作。類稀な才能を持つ”天才”女子高生小説家・鮎喰響が、世間や慣習に囚われた建前をかざす大人たちの常識をぶち壊し、さらに人々を変えていく痛快ドラマ。

 かわいらしさと危うさが同居する難しいキャラクターを演じきった平手は、「映画に出るのは絶対に無理だと思ったけど、原作を読んで、(主人公の)響の生き様を届けたいと思い、出演を決めました。(Blu-ray&DVD豪華版は)ディスクが3枚入っていて、盛りだくさんだと思うので、『響 -HIBIKI-』にちょっとでも興味をもった方は、見ていただけたら、より面白いんじゃないかなと思います」とコメントを寄せた。

 同映画の主題歌「角を曲がる」は、平手によるソロ曲で、公開前には一切情報が出されず、公開と同時に映画を観たファンから驚きの声が上がり、瞬く間にSNSなどで拡散し話題となった。いまだCD化も配信もされていないこの楽曲が、本編のBlue-ray&DVDで初めて“ソフト化”されることになる。

 Blu-ray&DVD豪華版は、本編に加え、ビジュアルコメンタリーを収録した特典ディスク(1)、さらにもう1枚、特典ディスク(2)が封入される。特典ディスク(2)には、平手が響というキャラクターに真正面から向き合い、作り上げられた本作の制作に密着し、さらには平手だけでなく北川景子や小栗旬らキャスト陣の素顔が垣間見えるメイキングドキュメント、完成披露舞台あいさつや初日舞台あいさつをはじめとするイベント映像など、収録される。平手と月川監督の新録対談などを収録したブックレットも封入される。

 映画『響 -HIBIKI-』のBlu-ray&DVDは来年3月6日に発売。

最終更新:2018/12/28(金) 9:25
オリコン

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