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吉本坂46、アイドルの聖地でデビューイベント 2000人集結しトレエン斎藤感激「ファンの力が1つに…」

2018/12/26(水) 19:43配信

オリコン

 秋元康氏がプロデュースする乃木坂46、欅坂46に続く坂道シリーズ第3弾となる吉本坂46が26日、アイドルの聖地として知られる東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場でデビューシングル「泣かせてくれよ」の発売記念イベントを開催。2000人が集まり、大盛況となった。

【写真】吉本坂46のWセンター!!小川暖奈&トレエン斎藤司が黒スーツで登場

 この日は選抜、RED、ビター&スイート、POP MONSTERがそれぞれ1曲ずつ披露。選抜のセンターを務めるスパイクの小川暖奈が「私たち」と声出しをすると、全メンバーで「吉本坂46です」と合いの手を入れ、大きな歓声が上がった。小川は「ほかのユニットも一緒に集まって、やっぱり吉本坂46ってすごいなって思いました。心強いです」と幸せそうな表情となった。

 同じくセンターを務めるトレンディエンジェルの斎藤司は4階にまで集まったファンを見上げると「周りから頭を見られる」とぽつり。それでも「こんなに集まってくれて感激しました」と笑顔が溢れた。「そしてファンの力が1つになった」としみじみ。笑いのないあいさつだったが、アイドルのためだそうで「きょうはボケません」と芸人らしからぬ宣言をして笑わせた。

 同シングルはオリコンデイリーチャート2位という好発進。キャプテンの次長課長・河本準一は「ドキドキしていたんですけど、最高の滑り出し。すべて、みなさんのおかげです」とファンに感謝した。斎藤は「2位だったことで、まだ上に行く喜びを与えてくれた神様に感謝したいと思います。上り坂を登っていきたい」と前向きだった。

 最後に河本は「吉本坂46は坂道シリーズの中でも、まったく被りのない(メンバー46人で)46種類の個性豊かな集団。(吉本坂を)受けなかった人が思いっきり嫉妬するようなユニットにしていきたい。ここから、どんどん成長していく姿を、芸人とは違う顔を見せていく。みなさん、どうぞ応援よろしくお願いします」と集まったファンに呼びかけた。

最終更新:2018/12/27(木) 19:25
オリコン

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