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「女性は生きてるだけで悪意にさらされている」三浦崇宏の“モテ論“は意外にも誠実だった

2018/12/26(水) 12:01配信

新R25

テレビやビジネスの世界で、華やかに活躍する人たち。彼らの「モテ」の世界がのぞいてみたい!

そんな下世話な動機でスタートした新連載「モテ凸」。

今回は、前回のインタビューで「“人脈”なんて言葉を使ってるヤツはクソ」という名言を残してくれた広告会社「The Breakthrough Company GO」代表取締役の三浦崇宏さん。

クリエイターとして業界の最前線を走る三浦さんのモテ論を聞かせてもらいましょう!

〈聞き手=福田啄也(新R25編集部)〉

「人生が面白い子」に惚れるようになった

三浦さん:
モテって「菩薩型」と「ハンター型」に分かれているんだよ。

「菩薩型」は生きているだけで異性からのアプローチが来るイケメン。

「ハンター型」は異性が寄ってこないけど、「こいつと付き合いたい」って思ったらちゃんと実行できる人。

オレは普通に生きてて、女性から寄ってくることなんて100%ないから後者だな。

福田:
なるほど、では三浦さんはどんなタイプの女性を狙うんですか?

三浦さん:
大学生のころまではセックスができる子。

福田:
ストレートですね…

三浦さん:
でも今は、人生が面白い子かな。

「次になにするのかな」とかワクワクする人を好きになるようになった。その人の“人生”に惚れるって言ったほうが正しいかもしれないね。

人生って誰にとっても難しいじゃん。

それとの向き合い方が独特だったり、「こういう視点で生きているんだな」という気づきがあったりする人が気になるよ。

ちなみに、ちょっと前まで付き合っていた子は料理人だった。

福田:
へええ! どこで出会ったんですか?

三浦さん:
深夜のスタバなんだけど、その子がレジに並んでて、めちゃくちゃかわいかったからじっと見てたんだよね。

そしたら、その子が隣の席に座ってきて、そのままバタって寝たの。

「何だこの女は!」って気になって、彼女が起きるまで待ってみた。

福田:
その場でずっと!?

三浦さん:
すごく興味を持っちゃってさ。20分くらいで起きたんだけど、そのとき「風邪ひかない?」って声かけてみたんだよ。

その場で結構話してみたら、彼女は料理人で「人生をかけて世界一の料理人になりたいんです」って言ってて。

その子は24歳だったんだけど、人とは違う生き方を選ぶ姿に惚れて、それからめちゃくちゃ頑張って口説いたんだよね。

福田:
へええ。どうやって口説いたんですか?

三浦さん:
その子には当時彼氏がいたんだよ。スタバにいたのも、彼氏と待ち合わせしていたらしい。

でもオレはその子の話をもっと聞きたかったから、何度もご飯に誘ってたの。

それで、あるときその子が料理のコンテストで優勝したんだけど、オレはその場で仕事を切り上げてでっかい花束を持って会いにいった。

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最終更新:2018/12/26(水) 12:01
新R25

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