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そろばんカップ、浦和区で開催 全国、海外から参加者、会場いっぱい「特に小学生のレベル上がっている」

2018/12/26(水) 10:31配信

埼玉新聞

 全国からの参加者が計算の腕を競う全国珠算競技大会「そろばんクリスマスカップ2018」(日本珠算協会主催、月刊珠算情報誌サンライズ共催)が24日、埼玉県さいたま市浦和区の浦和ロイヤルパインズホテルで開催された。国内のほか、米国やブラジルなど海外からも挑戦者が集い、約660人で会場はいっぱいになった。

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 開会式で同協会の岩渕均会長は「特に小学生のレベルがどんどん上がってきている。自分の実力を100%出すことを目指してほしい」とあいさつ。来賓の清水勇人さいたま市長は「真剣に、楽しそうに競技する姿が印象的。日々の努力の積み重ねを発揮し、思い出に残る大会になることを期待する」と激励した。

 大会では、画面に出る数字を瞬時に計算するフラッシュ暗算や読み上げ算、総合競技などが行われた。

 埼玉勢は「そろばん日本一」に「そろばん教室USA」所属の弥谷拓哉さん、「英語読上算日本一」に同教室所属の小川実咲さんが輝いた。

最終更新:2018/12/26(水) 10:31
埼玉新聞

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