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「高嶺の花」で共演 高橋ひかる&峯田和伸が語る撮影現場

2018/12/26(水) 20:04配信

TOKYO FM+

女優の高橋ひかるがTOKYO FMのレギュラー番組に出演。日本テレビ系ドラマ「高嶺の花」で共演した銀杏BOYZの峯田和伸さんをゲストに迎え、お互いの第一印象やドラマ撮影時の思い出を語りました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! GIRLS LOCKS!」12月25日(火)放送分)

ひかる:今日は来ていただいて本当にありがとございます。

峯田:なんで僕みたいなのを呼んでくれたんですか? もう俺、41歳のおじさんだよ。もしかしたらお父さんくらいの年齢じゃない?

ひかる:そうですね。

峯田:でしょう。ひかるちゃんのお父さんは、俺からしたらちょっと上のお兄さんぐらいだよ。

ひかる:そっかぁ……親戚の叔父さんみたいな(笑)。でも、来てくださってありがとうございます。実はずっとお会いしたいという話をしていて。

峯田:嬉しいです! ドラマの「高嶺の花」で共演したときは夏だったじゃないですか。あれから久しぶりにお会いしましたけど、相変わらずお元気そうでよかったです。

ひかる:ありがとうございます。峯田さんも、もうカツラがムレることもなくて良かったなと思います。

峯田:(笑)撮影大変でしたもんね。お互いカツラかぶってね。

ひかる:ムレてましたよね~。

――お互いの第一印象は?

峯田:最初に合ったのは、台本の読み合わせのときだよね。

ひかる:そうですね。

峯田:高校生って聞いてはいたんですけど、すごくしっかりしていました。自分が高校生のときは社会性も無く、大人と目を合わせて話すなんて想像できなかったので、すごいなと思って。堂々としてるし礼儀正しいし。「高橋ひかるです。よろしくお願いします!」ってはっきり言ってたしね。できた人だと思いましたね。

ひかる:ありがとうございます。恐れ多いです……。私も初めてお会いしたときは緊張していました。銀杏BOYZとしてライブをされている光景を頭に思い浮かべていたので、マネジャーさんとどう接していこうかなと話していて……。

峯田:ちゃんと言葉が通じる人だと思いました?

ひかる:独特の雰囲気というか、近寄りがたいオーラがあるなと思いました。さすがだなと。

峯田:普段は音楽の仕事をしていて、たまにお芝居の仕事が来たりするんですけど、俺よりも何年も苦労した役者さんがいっぱいいる中で、音楽やってる俺が出ちゃってね、ダラっとすると駄目でしょ。だからちゃんとするしかないんですよ。わかります?

ひかる:わかります、わかります(笑)。

峯田:普段、音楽の世界にいるときのほうがダラっとしてます。「ども~ども~」みたいな(笑)。

ひかる:そうなんですか!? その姿見てみたいですね(笑)。

峯田:でもやっぱり、ドラマの現場ではちゃんとした大人になってました。

ひかる:確かにそうそうたる面々がいますもんね。小日向(文世)さんとか……。

峯田:僕が高校生だったら多分耐えられないです。ひかるさんはよくやったよね、あの現場で。

ひかる:独特な現場だったので……楽しかったです。

峯田:そうですよね(笑)。第一印象はそんな感じですかね。

最終更新:2018/12/26(水) 20:04
TOKYO FM+

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