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<マリナ・アイコルツ>au「三太郎」ナレーターの素顔とは… 将来は「歌手や声優も」

1/5(土) 8:20配信

まんたんウェブ

 auの人気CM「三太郎」シリーズや子供英会話教室「ECCジュニア」のCM、バラエティー番組「新説!所JAPAN」(関西テレビ・フジテレビ系、月曜午後10時)などでナレーションを担当しているマリナ・アイコルツさん(18)。耳に残る独特の声を持つアイコルツさんの素顔は? 音楽やカラオケ、オシャレが大好きで、将来は「歌手や女優、声優にも挑戦してみたい」と語るアイコルツさんに、CMやテレビ番組でナレーションをした反響やプライベートなどを聞いた。

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 ◇「三太郎」顔出し出演後に仕事が増えた 「漢字も覚えたい」

 アイコルツさんは2009年に芸能界デビューした。ミスタードーナツ、ABCマートなど多数のCMのナレーションを担当。昨年3月に放送された「三太郎」シリーズの「グローバルな初恋」編で顔出し出演をした後、仕事の幅が広がったという。

 アイコルツさんの父は米国人で、現在は米軍基地内の大学に通っている。「ナレーションをやっていたのは友達や先生も知っていました。だけど、『三太郎』に出演したことは内緒にしていたんです。『グローバルな初恋』編が放送されたら、友達が写真を撮って送ってくれたり、先生から『出てたね!』って言ってもらえたり、うれしかったです」と、反響の大きさを喜ぶ。

 父と姉とは英語で会話。日本語は日本人の母から習ったり、5歳まで日本の幼稚園に通っていたため自然に覚えていったというアイコルツさん。「新説!所JAPAN」でのナレーション原稿は漢字で書かれていると明かし、「原稿を事前にいただいて、振り仮名を付けています。漢字(日本語)のイントネーションは、所JAPANが初めてでした。いろいろな人に発音を聞いて、頑張っています。もっと漢字を覚えて、いろいろなナレーションをしてみたい」と目を輝かせる。

 アイコルツさんは、CMでは英語のイントネーション、番組では日本語のイントネーションで話すように区別していて「イントネーションが交ざっちゃう時があります」と苦労も語った。「自宅でテレビがついていると、お母さんは普通に番組を楽しんでいるのですが、私はナレーションをつい聞いてしまいます。ほかの人のナレーションを聞いていると勉強になることが多いです」と勉強熱心な一面も明かした。

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