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那智の滝、大しめ縄張り替え

2018/12/27(木) 12:43配信

共同通信

 和歌山県那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社で27日、新年を前に那智の滝に架かる大しめ縄の張り替えが行われた。

 高さが133メートルある滝の落ち口で、白装束に烏帽子姿の神職ら5人が命綱を着けて作業した。大しめ縄は長さ約26メートル、重さ約4キロ。わらじばきの神職らは冷たい水に漬かりながら、真新しい縄に付け替えていた。

 大しめ縄の張り替えは7月の例大祭「那智の扇祭り」の前と、年の瀬に行われる恒例行事で、滝は大みそかから元日の朝にかけてライトアップされ、県内外から参拝客を迎える。

最終更新:2018/12/27(木) 12:51
共同通信

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