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STU48、尾道舞台の「風を待つ」MVでコンテンポラリーダンスに挑戦

2018/12/27(木) 16:50配信

音楽ナタリー

STU48が2月3日にリリースする2ndシングル「風を待つ」の表題曲のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

【動画】【MV full】風を待つ / STU48 [公式](メディアギャラリー他13件)

MVの舞台は坂道や石段が多い自然あふれる坂の街・広島県尾道市。三石直和が監督したこのMVは、100段を超える尾道の石段をメンバーが踊りながら駆け上がり、その模様をドローンを使用した空撮で捉えたワンカット撮影の映像となっている。ダンスの振り付けはシルク・ドゥ・ソレイユダンサー経験のある辻本知彦によるもの。STU48がコンテンポラリーダンスに挑戦するのはこれが初となる。なおYouTubeにて公開されたMVでは本編に加え、撮影時の苦労が垣間見えるメイキング映像も視聴できる。

■ 瀧野由美子 コメント
“1カット撮影”で何テイクも撮影をしているのですが、そのテイクの一番良いカットを使う訳ではないのですごく大変でした。
カメラが見えていないところでも、全速力で走ってまわりこんで先にスタンバイというシーンも何回もありました。
ダンスも“コンテンポラリーダンス”という私たちがあまり経験したことないものに挑戦をしました。
私も他のメンバーも初めてのことでみんな苦労していましたが、今笑顔でMVを見ることができてとても嬉しいです。
撮影は瀬戸内の広島県尾道で撮らせて頂きました。尾道はすごく坂や階段が多かったりしますが、そういうところを使って撮ったので、私たちだけじゃなく、尾道の景色の良さもたくさん感じて頂けるMVになっているんじゃないかなと思います。
このMVを見て尾道に来たいな、瀬戸内に来たいなと思ってもらえたら嬉しいです。
来年はSTU48で歌番組にたくさん呼んで頂きたいです!
この曲でたくさんの歌番組に出演して、瀬戸内の魅力を全国に発信していきたいと思っています!

■ 岡田奈々 コメント
今回のMVは、メンバーもスタッフさんもすごい事前に準備をして、みんなで話し合って取り組ませて頂きました。
MV撮影をするにあたっての資料を三石監督から事前に頂いていて、そこに「覚悟してください」ということが書いてあって、そのときに「あ、これは只事じゃないMVだな」と思いました。
振付の辻本さんにも厳しく指導して頂きました。
今回は自主練して撮った動画も先生に見て頂いたり、いろんな方々のお力もあり、今までにないほど1人1人ががんばった、悔いの無い良いMVになったと思います。
8月リリースから2月に伸びてしまったということで、たくさんの方にご心配をおかけしてしまったことと、楽しみを伸ばしてしまってごめんなさいという気持ちもあるのですが、延期したのも運命だったんだなと思えるくらい素敵なMVになりました。STU48のまた新たな代表曲としてたくさんの方に知って頂けるように歌い継いでいきたいですし、2019年はSTU48の年にしたいので、ぜひこれからも私たちの成長を見守っていてください!

■ 三石直和監督 コメント
これからのSTU48への期待を込めた
今の彼女たちにしかできない企画。
青春の1ページとなるMVを目指しました。
素晴らしい景色と階段。
尾道に行くとわかります

こんなところでやったのかと…
そこいる猫たちが、
僕らを癒してくれました。
瀬戸内の猫たちの様に
彼女たちが愛されて行くことを願います。
やり遂げた彼女たちとスタッフ
そして、尾道の皆さんに感謝しています。

(c)STU / KING RECORDS

最終更新:2018/12/27(木) 16:50
音楽ナタリー

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