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ソフトB内川、現状維持の4億円

2018/12/27(木) 18:17配信

共同通信

 ソフトバンクの内川聖一内野手が27日、ヤフオクドームで契約更改交渉に臨み、2年契約最終年の来季を現状維持の年俸4億円プラス出来高払いでサインした。通算2千安打を達成した今季は右膝痛などに苦しみ、71試合で打率2割4分2厘、8本塁打、30打点に終わった。36歳の主将は「年齢的にも、もう一度頑張らないといけない」と復活を期した。

 横浜(現DeNA)で首位打者に輝いた2008年を含め、過去の打撃を映像で見返すようになったという。「見つめ直さないと、ちょっとのずれをカバーできなくなっている。もう一回新しい姿で気持ちよく打撃をしたい」と話した。(金額は推定)

最終更新:2018/12/27(木) 20:47
共同通信

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