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クロちゃん「水曜日のダウンタウン」準レギュラー「ゲスキャラ」定着 としまえんトラブル

2018/12/28(金) 6:08配信

スポーツ報知

 26日に放送されたTBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」で、「安田大サーカス」のクロちゃん(42)が都内の遊園地「としまえん」に設置されたおりに入り、放送終了時に一般公開する企画を行ったところ、来場者が殺到したため中止したことが27日、分かった。ケガ人は出なかったが、深夜に騒音被害が起き、近隣の公道で長い渋滞が起きるなどトラブルが続出した。TBSは「深くおわび申しあげます」と謝罪した。

【写真】削除された番組公式ツイッターの投稿

 さまざまな説をお笑いタレントなどを使って検証する内容が人気の「水曜日―」。クロちゃんが登場する「ドッキリ」や「追跡」ものは特に人気で、準レギュラーとしてのポジションを確立している。

 最近ではタレントとして見せる態度と、プライベートでの素の表情のギャップがあまりにも大きいことが注目を集めている。

 昨年8月には、ツイッターの投稿内容と実際の言動がどれだけ異なるかを検証する企画を実施し、あまりのかけ離れぶりから「ゲスキャラ」が定着。同年12月の第2弾でも女性と食事をした際、席を立った隙に女性のグラスの酒を飲んで「間接キス」をし、視聴者らをドン引きさせた。

 その“集大成”となったのが、10月3日から始まった「MONSTER HOUSE」。フジテレビ系「テラスハウス」を模してクロちゃんを含む男女6人がシェアハウスで生活する様子を放送した。2人の女性をてんびんにかける様子はまさに「ゲス」。

 26日のシリーズ最終章では、クロちゃんが2人の女性に告白するシーンを放送。一人に振られた後、別の女性に告白するのだが彼女は「放送を最後まで見て決めたい」。指輪の使い回しなど“悪行”がばれて番組最後の生放送でクロちゃんは振られる。

最終更新:2018/12/28(金) 6:45
スポーツ報知

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