ここから本文です

宮野真守が「おじさんになったな」と思う瞬間とは?

2018/12/27(木) 12:05配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「RICE FORCE BE YOURSELF」。12月22日(土)のオンエアには声優、俳優、歌手として活躍中の宮野真守さんが登場。オフの日の過ごし方などを語りました。

リラックス方法は…

宮野さんは、2001年に海外ドラマの吹き替えで声優デビュー。その後、『DEATH NOTE』や『機動戦士ガンダム00』など、数多くの作品に声優として出演。現在公開中の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』や『グリンチ』でも吹き替えを担当しています。まずは、オフの過ごし方についてお訊きしました。

宮野:僕がリラックスする時間は、お酒を飲んでるときかな。ひとりで飲むのも好きですけど、仲間とワイワイ飲むのも最近は多くなってきましたね。ライブツアーを一緒に回っている仲間とか、新しい役者仲間とか。いろいろな方と飲んだりお話するとリラックスになるし、刺激も受けるし、自分の活動にフィードバックできるので、そういう時間は大事にしています。いろいろな情報収集が必要になってきて、オフといえども仕事のことを考えちゃいますね。

「年をとると◯◯をやりたくなっちゃう(笑)」

そんな宮野さんは、「おじさんになったな」と思うことがあるそうで……。

宮野:歳をとると説法をやりたくなっちゃうんですよね(笑)。「僕のときはこうだったんだよ」「これは僕にしか当てはまらないことかもしれないけど、少しは参考なるかな」みたいなことを言いたがるんです。そういうのを聞いて、向上心があったりする人だと、すごく嬉しくなっちゃいます。僕もそんな時期になってきました。

宮野さんの話を聞いた渡辺は以下のように話します。

渡辺:「向上心を持った若い子と話すと嬉しくなる」っていうのは、おじさんにとって栄養源ですよ(笑)。吸収力のある若手がいるからであって、人の話を聞かない人だったら、説法しても面白くもなんともないから(笑)。持ちつ持たれつで、いい関係だよね。

1/2ページ

最終更新:2018/12/27(木) 12:05
J-WAVE NEWS

あなたにおすすめの記事