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【インタビュー】結成23年を迎えた、18代目ミニスカポリスが意気込み語る「もう一度地上に浮上したい」

2018/12/27(木) 11:48配信

トレンドニュース(GYAO)

結成23年目を迎えた老舗アイドルグループ・ミニスカポリス。現在は主戦場をバラエティ番組からアイドルイベントに変えて、「歌って踊れるアイドルグループ」として活動を続けている。現メンバーの矢野みき、荻野美央、日向ひな、高梨うみの4人が語る、18代目ミニスカポリスの目指す場所とは?

・ミニスカポリスのライブで逮捕者が!?>>

■伝統のパンチラは「慣れれば意外と余裕」

――皆さん、世代的に初代が活躍していたころは生まれたばかりですよね。加入する前からミニスカポリスの存在は知っていたんでしょうか?

矢野:「元メンバーに誘われてライブを見に行っていたので、入る前から存在自体は知っていました。ただ、テレビに出ていたころの活動はよく知らないんです。ファンの方に「昔はこうだったんだよ」と教えてもらうこともあります」

荻野:「私も存在はなんとなく知っていました。ただ、すごくHな感じのグループだと聞いていたので、入るのはちょっと怖かったです(笑)。誘ってくれた元メンバーに「パンチラはほとんどないから大丈夫」と説明されたんですけど、踊っていると思いのほか見えるんですよ。すぐに慣れましたけど(笑)」

日向:「私は全然知らないまま加入しました。「ミニスカポリスってまだあったんだ」と思った(笑)」

――高梨さんは今年10月に加入したばかりだそうですが、それ以前はどんな仕事をされていたんでしょうか?

高梨:「撮影のモデルをメインに活動していました。自分のイメージ的にミニスカポリスはだいぶ遠い存在だったんですが、たまたま撮影所で一緒になった美央ポリス(荻野)に誘われて、私もやってみたいと思ったんです」

日向:「うみポリス(高梨)が入って4人になりましたけど、もう1人増やしたいよね」

矢野:「5人だと、多すぎず、少なすぎずでバランスがいいので。できれば性格がいい子に入ってほしいなぁ(笑)。あとは、伝統のパンチラに耐えられる子!(笑)」

日向:「でも私、パンチラすることはライブ見るまで知らなかったよ(笑)」

高梨:「私もそうだった! まあ見せパンですけどね」

日向:「最初はちょっと身構えたけど、1回やってみたら意外と余裕だったよね」

高梨:「昔のミニスカポリスはちょっとエッチな印象でしたけど、実際にライブを見に行ったらセクシーでカッコいい系のアイドルだったので、これなら大丈夫だと思いました」

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