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お辞儀も完璧! キャサリン妃とメーガン妃、クリスマスミサに出席

2018/12/27(木) 22:03配信

ELLE ONLINE

先月から根強く流れるキャサリン妃とメーガン妃の不仲説。一緒に出席するクリスマスミサでどのような様子を見せるのか、注目が集まっていた。エリザベス女王の私邸サンドリンガムハウスからミサの行われるセントメアリー・マグダレン教会への道中ではウィリアム王子、ヘンリー王子と並び4ショットを披露した両妃。笑顔でおしゃべりする様子もカメラがキャッチ! 英国王室が説明する通り、不仲説は根も葉もない噂だった可能性が……。

【写真】ファンが捉えた、見たことのないロイヤルファミリーの瞬間

昨年は婚約者として特別にサンドリンガムハウスに招かれていたメーガン妃。ミサにも出席していた。今年は正式なロイヤルファミリーとして迎える初めてのクリスマスとなったけれど、この1年で格段に進歩したことが! それは教会でエリザベス女王を迎えるときのお辞儀。昨年はご覧の通りぎこちなかったけれど、今年は膝を深く曲げ美しいお辞儀を披露! 王室のマナーを完璧に身につけていることを示して見せた。

ちなみに今年のミサはカミラ夫人が欠席、チャールズ皇太子が1人で出席していた。カミラ夫人は先週バッキンガム宮殿で開催されたエリザベス女王のクリスマスディナーにも欠席、スポークスパーソンは「ひどい風邪をひいている」と説明していた。どうやらまだその風邪が治っていないみたい。またフィリップ王配もミサに姿を見せなかった。今年始めに股関節の手術をしたフィリップ王配。体調が心配されているけれど関係者によると「健康状態はとてもいい。ただ人前に出ないで、クリスマスをリラックスして過ごしている」。

また残念ながらジョージ王子とシャーロット王女も参加しなかった。理由はシンプルで、王室関係者曰く「まだ小さいから」。現在ジョージ王子は5歳、シャーロット王女は3歳。2016年、バークシャーのキャサリン妃の実家でクリスマスを過ごしたときには地元の教会のミサに出席していたけれど、王室のミサには幼すぎるということのよう。ヘンリー王子もクリスマスのミサに出席するようになったのは7歳からだという。ジョージ王子とシャーロット王女の姿が見られるのはもう少し先、さらにルイ王子が揃うのはまだまだ先になりそう。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:2018/12/27(木) 22:03
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