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低収入でも「貧困女子」から「富女子」まで這い上がった筆者 徹底したシビアな「自己ルール」を公開

2018/12/27(木) 14:00配信

マネーの達人

「貧困女子」から脱出するための考え方

1度貧困に陥ってしまったらもう脱出する事はできないのでしょうか。

心身の問題や育児などさまざまな状況があるので一概には言えませんが、失職や離別などのアクシデントであれば、心身が健康な限り立ち直れる可能性は高いと考えられます。

一時的に家族や友人を頼るなどしてなるべく収入の高い仕事を探すのが一番ではありますが、固定観念に囚われずに今までとは違った生き方をする事も1つの対処法になります。

筆者の友人にも単身で東京から地方へ移住した女性がいますが、地方では賃金が低い一方で支出も少なく、近所どうしの助け合いもあるので深刻な貧困に陥る事は少なくなります。

最近では「東京圏から地方移住で最大300万円支給」の政府案も話題になっている通り、移住者には政府・自治体からの助成金もあるので、都市部から離れるだけでもマネー事情を大きく変えられます。

その他にもマレーシアやタイへの移住も話題になっており、一時的にでも支出の少ない状態になる事で貯金を作って再スタートを切る、という方法も一考の価値ありと言えるのではないでしょうか。

いざという時にこのような行動力を発揮できるよう、貯金だけではなく心身の健康にも気を配るとより安心です。

まとめ

会社で隣の席どうしに座る同一賃金の人でも、お金の扱い方次第で経済事情は全く異なります。

「貧困女子」と「富女子」が肩を並べて仕事をしている事だってあるかもしれません。

ふとした拍子に経済事情が変わっても慌てないように、普段からマネーリテラシーを高めておくとどんな未来も笑って過ごせるかもしれません。(執筆者:島村 妃奈)

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最終更新:2018/12/27(木) 14:00
マネーの達人

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