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峯田和伸「高嶺の花」で共演の高橋ひかるを「父性本能で見てた」

2018/12/27(木) 20:04配信

TOKYO FM+

女優の高橋ひかるがTOKYO FMのレギュラー番組に出演。日本テレビ系ドラマ「高嶺の花」で共演した銀杏BOYZの峯田和伸さんをゲストに迎え、ドラマ撮影時の思い出を語りました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! GIRLS LOCKS!」12月25日(火)放送分)

ひかる:撮影していると、峯田さんって突然「彼氏いるの?」とかそういう質問をしてくることが多いですけど、その瞬間、現場が凍りついていました(笑)。

峯田:何で!? ……みんながいる前で言うからね(笑)。

ひかる:はい、カメラが回る直前でした(笑)。

――相手のかっこいいなと思うところは?

ひかる:そういう唐突な話をしてくることもありましたけど……ミュージシャンとして歌っている姿はかっこいいですし、打ち上げでギターを持って歌ってくれたときには、会場が「うわ~!」ってなってました。

峯田:そうなの?(笑)。

ひかる:今までバンドっていうものに触れたことがなかったので、峯田さんと共演とすることになって銀杏BOYZとかGOING STEADYとかいろいろ聴かせてもらいました。音楽の素晴らしさを教えてもらった感じで感謝ですね。

峯田:ひかるちゃんのかっこいいなと思うところは……本当に物怖じしてなくて。堂々としてるところをすごく尊敬します。僕41歳ですけど……今、17歳?

ひかる:はい。17歳です。

峯田:悪い意味じゃなくて、グイグイくるところがあって。自分で気づいているかわかんないけど、そこは本当にすごいと思います。だからこれからがすごく楽しみというか……「私の弱点はこれ。でもセリフ噛んでもいいから、ぶつかってやる!」っていうのが何回もあったんです。「大変だね。今日セリフ長いからね」って話しかけても、「はい。頑張ります!」って言って、弱音を一切吐かなかったよね。粘り強くて本当にすごいと思いました。俺だったら「今のちょっとだめだったけど、監督からOK出てるからいいか」ってなったり、「女優さん待たせると駄目だからまぁいいや」ってなっちゃうけど、ちゃんと自分の気持ちでぶつかっていたもんね。すごいなと思います。かっこいと思います。

ひかる:こんなこと思ってもらってるなんて……めっちゃ恐縮でございます。

峯田:年齢が倍以上違うんで、どこか父性本能で見てるところがあって、「頑張れ!」と思ってました。「間違えてもいいから頑張れ」と。

ひかる:それはすごい伝わってきました。私がガチガチのときも緊張をほぐしてくださったり、峯田さんがいるから和まされているところがあったので。

峯田:いやいやいや……。こんな真面目に話すことないですよ(笑)。

ひかる:そうですよね!? どう、ハチャメチャにしてくれるのかなと思ったら……(笑)。

峯田:「そうですよね!?」って……(笑)。

最終更新:2018/12/27(木) 20:04
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