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広島、東京V主将のDF井林章を完全移籍で獲得…地元復帰が実現「広島のために全力を尽くす」

2018/12/27(木) 11:18配信

GOAL

サンフレッチェ広島は27日、東京ヴェルディよりDF井林章が完全移籍で加入することを発表した。

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広島県出身で現在28歳の井林は、サンフレッチェびんごジュニアユース、広島皆実高校、関西学院大学を経て13年に東京Vに加入。プロ初年度から主力として活躍し、今季はJ2全試合に出場した。

地元広島へ戻ってきた井林は「広島でまたサッカーをすることができる喜びと希望を胸に、広島のために全力を尽くして戦っていきます。J1という舞台でも活躍できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。

また、東京Vを通じては以下のようにコメントしている。

「大学を卒業してから6年間、このチームの一員として戦えたことを誇りに思います。今の自分はヴェルディに関わる全ての方の支えなしに語ることはできません。キャプテンを4年間させてもらい、選手としてだけではなく、人間としても成長させてもらえたことは唯一無二の経験です。どんな時でも全力で応援し背中を押してくれたサポーターの大声援は決して忘れません。本当にこのチームには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」

最終更新:2018/12/27(木) 11:20
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