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「移籍金のことを誰も話さなくなった」リヴァプールMFがDF史上最高額ファン・ダイクを大絶賛

2018/12/27(木) 22:31配信

GOAL

ビルヒル・ファン・ダイクの移籍金について疑問を持つ人間はもういないとリヴァプールのチームメイトであるジョルジニオ・ワイナルドゥムが話した。

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2018年1月、リヴァプールはDF史上最高額となる7500万ポンド(当時約114億円)でサウサンプトンからファン・ダイクを獲得。当初、センターバックにこれだけの大金を叩くことに懐疑的な意見が飛び交っていたが、同選手は加入以降、守備陣のリーダーとしてチームをまとめ上げ、今シーズンの躍進に大きく貢献している。

ファン・ダイクの活躍を受け、リヴァプールとオランダ代表でチームメイトのワイナルドゥムは『リヴァプール・エコー』で、同選手はパフォーマンスで周囲を黙らせたと話した。

「彼がこのクラブとサインしたとき、移籍金についてさまざまなことが言われていた。しかし、この金額を決めたのは彼ではなく、サウサンプトンとリヴァプールだ。もちろん、これは彼にとって大きなプレッシャーになったが、とても上手く対処してみせた。そして今では移籍金について話す人間は誰もいない。彼は僕たちを助けてくれているからチームにとってとても大きな補強になった」

「クラブが巨額の移籍金を払ったとき、人々はその移籍について常に疑問を持つ。でも、ビルヒルは彼自身のパフォーマンスでその答えを出した。彼は空中戦にとても強く、ポゼッションも問題なくこなす。だから僕は彼が成功すると信じていた。今や彼はディフェンスのリーダーだ」

また、同じく高額な移籍金で今夏にローマからリヴァプールにやって来た守護神のアリソンについても言及。「彼もすぐにチームに馴染んだ。彼はクールで、自信に満ち溢れている。すでにチームにとって欠かせない存在だ。彼はボールの扱いもエクセレントで、もう1人のフィールドプレーヤーとしてチームに貢献している。それに、とても重要なセーブも見せている」

「ここには誰もが一緒にプレーしたいと考えるトッププレーヤーがたくさんいる」

最終更新:2018/12/27(木) 22:31
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