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(ゴーンショック 変転の19年:5)江上剛さん、真山仁さんに聞く

2018/12/28(金) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 瀕死(ひんし)の日産の再建、日仏自動車3社の提携。そして突然の逮捕。日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)の19年は、変転をたどった。この間、日本経済を見つめてきた作家に事件の受け止めを聞いた。▼1面参照

 ■トップも追及免れない時代 江上剛さん  
 ――ゴーン前会長が来日した1990年代後半は不況のまっただ中でした。
 先の見えない時代でした。バブルで拡大した人員、設備が重荷になり、過剰な融資は不良債権になりました。ただ国にも企業にも「何とかなるのでは」という空気があり、中途半端な対策を重ねました。…… 本文:1,547文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:2018/12/28(金) 7:30
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