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リンゴ・デススター、来日公演直前にレア・トラックを加えて日本デビュー・アルバムを再発

2018/12/28(金) 15:53配信

CDジャーナル

リンゴ・デススター、来日公演直前にレア・トラックを加えて日本デビュー・アルバムを再発

リンゴ・デススター、来日公演直前にレア・トラックを加えて日本デビュー・アルバムを再発

 2019年2月20日(水)の東京・渋谷 TSUTAYA O-NEST公演を皮切りに、結成10周年を記念したジャパン・ツアーを行なう米オースティンのオルタナティヴ・ロック・バンド、リンゴ・デススター(RINGO DEATHSTARR)が、ツアー直前の2月6日(水)に日本デビュー・アルバム『スパークラー』(VJR-3215 1,800円 + 税)をリイシュー。最新リマスタリング音源に、初期のレア・トラック3曲をボーナス・トラックとして追加しています。

 リンゴ・デススターは、ギターとヴォーカルを担当するエリオット・フレイザーを中心に2005年に結成。2007年に発表したデビューEP『Ringo Deathstarr』にボーナス・トラックを加えた『スパークラー』が2009年に日本デビュー・アルバムとしてリリースされました。マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン直系のシューゲイズ・サウンドは日本でも大きな話題を呼び、2009年の初来日以来度々来日公演を行なっています。

最終更新:2018/12/28(金) 15:53
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