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AIで通信設備の災害対策

2018/12/28(金) 5:57配信

共同通信

 NTT西日本の小林充佳社長は27日までに共同通信のインタビューに応じ、西日本豪雨や台風の経験を踏まえ、通信設備の災害対策に人工知能(AI)の活用を推進する方針を明らかにした。自然災害で通信設備の損壊などが予想される場合、AIであらかじめ被害を受けそうな地域や深刻度を推測し、早期に復旧できるよう備える。

 小林社長は、9月の台風では管内の通信網の本格復旧に40日以上かかったとして「今回の災害を次に生かさなければならない」と強調した。災害の多い地域では国や自治体と協力し、通信ケーブルの地中化も検討する。

最終更新:2018/12/28(金) 5:59
共同通信

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