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リンダ・ロンシュタット、80年の音源を収めた初ライヴ・アルバム『ライヴ・イン・ハリウッド』を発売

2018/12/28(金) 15:53配信

CDジャーナル

リンダ・ロンシュタット、80年の音源を収めた初ライヴ・アルバム『ライヴ・イン・ハリウッド』を発売

リンダ・ロンシュタット、80年の音源を収めた初ライヴ・アルバム『ライヴ・イン・ハリウッド』を発売

 70年代のアメリカを代表する女性シンガーのひとり、リンダ・ロンシュタットが、ライヴ・アルバム『ライヴ・イン・ハリウッド』(WPCR-18147 2,400円 + 税)を2019年2月1日(金)にリリース。

 この音源は、1980年にテレビ局HBOの特別番組用にハリウッドのテレビジョン・センター・スタジオで収録されたもので、「イッツ・ソー・イージー」「ジャスト・ワン・ルック」「悪いあなた」「ならず者」など、彼女の代表曲を披露しています。なお12曲中9曲が未発表で、半世紀にわたるキャリアを持つリンダ・ロンシュタットにとって初のライヴ・アルバムとなります。

 バックを務めるのは、ダニー・コーチマー(g)、ラス・カンケル(ds)といった“ザ・セクション”の面々のほか、リトル・フィートのビル・ペイン(key)、ピーター&ゴードンのメンバーで先日の来日公演も記憶に新しいピーター・アッシャー(perc、back-vo)など。この日のマスター・テープは長年にわたって失われてたものの、当時リンダ・ロンシュタットのマネージャーを務めていたジョン・ボイランがその存在を知り、リリースされることになりました。ジョン・ボイランはこのアルバムのプロデューサーとしてクレジットされています。

最終更新:2018/12/28(金) 15:53
CDジャーナル

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