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米FDA局長、電子たばこメーカーと会合へ 若者の利用を問題視

2018/12/28(金) 10:34配信

ロイター

[27日 ロイター] - 米食品医薬品局(FDA)のゴットリーブ局長は27日、電子たばこメーカーの首脳と会合を開く計画を明らかにした。一部メーカーが若者の利用問題について約束した対策を講じてないとの認識をにじませた。

ゴットリーブ氏はツイッターに「FDAがまん延に対抗する強行策を取るのをメーカー側が待つ理由はないはずだ。それなのに、一部メーカーは既にFDAや国民に対する約束を破っているようだ」と投稿した。

FDAは11月に未成年者の間で人気のフレーバー付き電子たばこに対する広範な規制を発表、フルーツなどのフレーバーが付いた電子たばこの小売店での販売規制を導入した。

米たばこ大手アルトリア・グループ<MO.N>やジュール・ラブズなどは、電子たばこ販売を制限する取り組みに支持を表明している。

最終更新:2018/12/28(金) 10:34
ロイター

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