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早実が87大会ぶり初戦突破 OBの日本ハム・清宮も興奮 高校ラグビー

2018/12/28(金) 12:32配信

デイリースポーツ

 「全国高校ラグビー・1回戦、早実55-3名護」(28日、花園ラグビー場)

 79大会ぶりの出場となった早実(東京第一)が、名護(沖縄)を大差で下し、第11回大会以来87大会ぶりに初戦を突破した。

【写真】笑顔で観戦に訪れた清宮先輩

 OBの日本ハム・清宮幸太郎もスタンドから声援を送るなど、注目を集めて試合が始まった。

 早実は前半6分にPGで先制を許した。それでも前半10分にナンバー8・相良昌彦主将(3年)が逆転トライを決めるなど、4トライを決めて24-3で前半を折り返した。後半も5トライを奪い、名護を圧倒した。

 清宮は得点を奪うたびに、スタンドでメガホンを叩き、後輩たちに声援を送った。自身は年少から小4まで野球と並行してラグビーもプレーしており、「(花園に来るのは)いつ以来か分かりませんが、めちゃくちゃ久しぶりですけど、楽しいですね。後輩たちはかっこいいです。楽しませてもらっています」と興奮を隠さなかった。

 次戦はBシード・流経大柏と対戦する。清宮は「赤黒のジャージが見られるかもしれませんね。かっこいい姿を見せてもらいたいです」と後輩の活躍を期待した。

最終更新:2018/12/28(金) 12:45
デイリースポーツ

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