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悪魔仮面・カシンが謎の予告「両国に“ロビンソン”を連れて行く」

2018/12/28(金) 20:56配信

東スポWeb

“悪魔仮面”ケンドー・カシンが28日、謎の現状報告とともに来年の抱負を語った。

 この日、長州力プロデュース興行「POWER HALL 2018」後楽園大会に出場した悪魔仮面は「藤田(和之=48)君のおかげで腰の針治療ができた。だから状態がいいです、はい」と話し始めた。

 なんでも盟友の“野獣”藤田から「荷物を運ぶのを手伝ってください」と頼まれ神奈川・湘南から千葉・外房まで足を運んだそうだ。「それで藤田君ちに行ったら庭にコンテナが3つあって。木彫りの龍とか大理石のテーブルとか家から運びました。4時間かかったけどお礼をもらった。針治療にはそのお礼で行きました」

 なんだかよく分からないが、この日の8人タッグ戦では大谷晋二郎に掟破りの逆顔面ウオッシュを放つなど、軽快な動きで相手を翻弄。野獣のおかげで腰の調子が上向いたのは確かなようだ。

 なお来年の抱負は「コーチングスキルの向上」。非常勤講師を務める慶応大で指導した学生から『こんな素晴らしい授業はないです。世に広めるべき』と言われたが「その学生が次の授業から来なくなった」ことにショックを受けたことが原因だ。悪魔仮面は「コーチは技術だけでなく人を正しい方向に導かなくてはいけない。非常勤講師としてさらに上を目指すためにも、コーチングスキルを向上させます」とキッパリ。

 最後に「来年2月、両国に俺と大仁田厚のパートナーとして“ロビンソン”を連れて行くから。間違っても“中年太りの女”は連れて行かない」と謎の言葉を残し、湘南方面への電車に乗り込むのだった。

最終更新:2018/12/28(金) 20:56
東スポWeb

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