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東証、サッカー西野前監督が打鐘

2018/12/28(金) 17:19配信

共同通信

 東京証券取引所は28日、2018年最後の取引となる大納会の式典を開いた。サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本代表を率いた西野朗前監督が出席し、平成最後の取引を締めくくる鐘を打ち鳴らした。西野氏は「来年は天災もなく、スポーツ界で(被災地に)力を届けたい」とあいさつした。

 ロシア大会で日本は南米の強豪コロンビアを破り、決勝トーナメントに進んだがベルギーに逆転負けとなり、8強入りには届かなかった。西野氏は「大会前はどうなることかと思ったが最小限ではあるが成果を出せた。被災地の方から感動や元気をもらっている」と語った。

最終更新:2018/12/28(金) 19:20
共同通信

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