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広島大、元教授がパワハラ発言

2018/12/28(金) 18:37配信

共同通信

 広島大は28日、60代の元教授の男性が学生ら3人に「ブタ野郎」「死ね」と罵倒するなどパワハラに当たる発言を繰り返していたと発表した。元教授が今月上旬に退職を届け出たことで懲戒処分にできず、18日付で「諭旨解雇に相当する」と通知するにとどめた。広島大は近く3人に謝罪する方針。

 広島大によると、元教授は2008年春~今年春、多数回にわたって同僚の男性教員や男子学生2人に、第三者の面前などで人格を否定するような内容の発言を連発。男性教員は医療機関から適応障害と診断され、1カ月間の自宅療養を余儀なくされた。

 男性教員が学内の窓口に相談し、発覚した。

最終更新:2018/12/28(金) 18:37
共同通信

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