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速水もこみち、“無人島”キッチン「ノープランでやる面白さ知った」

2018/12/28(金) 9:36配信

オリコン

 俳優の速水もこみちが、大みそかにテレビ朝日系で放送される6時間半の年越し大型番組『よゐこの無人島0円生活』(後6:00~深0:30)に、芸能界屈指の料理上手な俳優・速水もこみちが“料理の助っ人”として、よゐこチームのいる無人島に初上陸する。

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 番組は、「本気で使える芸能人助っ人続々登場でナスDにリベンジ! 国民栄誉賞受賞!!霊長類最強の女・吉田沙保里フル参戦SP」と題し、よゐこ(濱口優、有野晋哉)が、吉田沙保里withブリリアンやナスDを相手に、2泊3日の無人島サバイバル・バトルを展開する。今年こそは絶対に負けられないと意気込むよゐこのため、速水が駆けつけたのだ。

 颯爽と乗り込んだ漁船の上から、眼前に迫る無人島を眺め、「スゴい良い島じゃないですか! 楽しみの方が多いかも」と笑顔をのぞかせる速水。そんな彼もいきなり、予定調和など決して通用しない無人島の洗礼を受けることに。なんと島に上陸するや、有野が前もって作っておくはずだったキッチンが未完成であることが判明。この状況に面食らった速水は「あれ? 話に聞いてたのとは違う…」と、思わず苦笑い。しかし、そこはナイスガイ速水、このあと、よゐこの胃袋とハートを、ガッチガチにつかむ大活躍を見せる。

 速水は、浜辺に無造作に置かれた大判ベニヤ板の上で、にこやかに料理を開始。持参したハーブや“例のオイル”を使い、濱口が獲った魚や貝を次々と“都会的な料理”へ生まれ変わらせ、無人島史上最強の逸品を披露する。たとえ、いろんな種類のハーブを魚にまぶしている最中、濱口から「鼻クソ入れてもいいですか?」とボケられるハプニングが起きようとも、「真っ直ぐな瞳でスーッと見返し」(濱口・談)、再び料理に専念する速水。

 そんな速水が丹精込めて作った“かつて無人島に存在したことのないトルティーヤ”や、“全4品の豪華フルコース”によゐこも大感激。特に、トルティーヤは大のお気に入りだったそうで、「むちゃくちゃおいしいから、非常食としてずーっとポケットに入れて、もこちゃんが帰った後もずーっと食べてました」(濱口)。コック見習いの経験がある有野も、速水の腕に圧倒されたようで、「いつも、その瞬間のひらめきでアレンジして、料理を作るんですって。それであんなおいしい料理ができるんやから、スゴいですよ!」と大絶賛していた。

 さらに速水は、出来上がっていなかった有野のキッチンづくりまで手伝うことに。しかも速水ときたら、料理だけでなく、大工仕事も相当な腕前。手際よく作業を進め、あっという間に“立って料理ができる足付きキッチン台”を完成させてしまう。

 共に作業した有野は「もこみちさんは作業が繊細やし、早いんですよ。しかも、作業中にずーっと、ノコギリとトンカチでトンカンやってたら、急に『大丈夫ですか? 僕、包丁握らなくて…』って(笑)。もこみちさん、ツッコミもできるな~って感心しました!」と、再び大絶賛。濱口も「まさか大工までやらされるなんて、もこちゃんも思ってなかったでしょうけど、怒ることも全然なくて、とにかく優しいんですよ。“もこちゃん”呼びも僕、恐る恐る切り出してみたんですけど、『全然“もこちゃん”って呼んでください』と言ってくれて! ホンマ、カッコよくて絵になるし、優しいし…素敵な人でした」と、ほめ称えていた。

 当の速水は、次のようにコメントしている。「『無人島0円生活』という歴史ある番組からお話をいただけて、うれしかったです。どんな試練が待ち受けているかドキドキだったのですが、無人島でもよゐこのお二人とスタッフさんたちの協力のもと、楽しく過ごせてうれしかったです。また事前に、無人島がどんな感じかイメージはしていたのですが、実際に行って、改めて大変さも知りました。しかし、よゐこのお二人がプロフェッショナルなので、安心できました。体力のいる撮影の中、自分にできることは料理なので、元気になってもらえるようなレシピづくりを心掛けました。ノープランでやる面白さも知りました。もし再びお話をいただけるなら、また喜んでお料理しに伺います(笑)」。

最終更新:2018/12/29(土) 16:25
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