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郡山で強化キャンプ 重量挙げ日本代表

2018/12/28(金) 8:50配信

福島民報

 重量挙げ世界選手権日本代表の糸数陽一(警視庁)、近内三孝(自衛隊体育学校、田村高出身)、八木かなえ(ALSOK)らは27日から来年1月5日まで、福島県郡山市のトレーニング施設で強化キャンプに臨んでいる。27日、市役所に品川萬里市長を表敬訪問した。
 キャンプは市内の、のんびり温泉健康センター(前山健一社長)・三宅道場で実施している。糸数、近内、八木のほか、宮本昌典(東京国際大)、妹尾侑哉(同)、松本潮霞(ALSOK)、糸数加奈子(自衛隊体育学校)、高橋いぶき(金沢学院大)が参加。東京、メキシコ両五輪で金メダルを獲得し、東京五輪・パラリンピック関連事業等郡山市推進アドバイザーを務めている三宅義信氏らの指導を受けながら練習している。
 品川市長は市のブランド米「あさか舞」を選手に贈り、激励した。糸数は「2020年の東京五輪で一番高い所にいけるよう、トレーニングに励む」、近内は「五輪でメダルを取りたい。福島県民の応援を力に変える」、八木は「五輪代表になれるよう、体をつくりたい」と意気込みを語った。

福島民報社

最終更新:2018/12/28(金) 9:40
福島民報

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