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「福島ならでは」を 知事、関係部局長に指示

2018/12/28(金) 10:08配信

福島民報

 内堀雅雄知事は二十七日、福島県庁で開いた地域創生・人口減少対策本部会議で、二〇一九年度は感動や驚き感のある「福島ならでは」の地方創生事業を展開するよう関係部局長に指示した。
 人口減少対策を巡っては、若い世代を中心にした県外への人口流出をどう食い止めるかが課題になっている。定住・二地域居住の希望者は増えている一方で、全国の自治体との激しい競争が続いている。内堀知事は「感動や驚きがあることで本県への呼び込みにつながる。福島ならではの地方創生事業が重要になる」と述べた。
 会議では、雇用の場を生み出す産業の育成、本県の魅力の効果的な発信、観光資源の磨き上げなどに取り組む方針を確認した。

福島民報社

最終更新:2018/12/28(金) 13:32
福島民報

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