ここから本文です

【動画解説】年末年始 天気の傾向は ”年末寒波“は30日まで

2018/12/28(金) 13:57配信

ウェザーマップ

 ”年末寒波”の影響で、東海や西日本の平地からも初雪の便りが届いています。この寒波は30日(日)頃までとなる予想。その後、大晦日から年明けにかけての天気傾向とともにお伝えします。

 28日(金)正午現在、日本海側を中心に雪が降り、太平洋側の一部にも雪雲が流れ込んでいます。津や大阪、神戸、福岡など、東海や西日本の平地からも初雪の便りが届きました。

 30日(日)頃までは、日本海側で大雪やふぶきとなる所があるでしょう。ただ、31日(月)の大晦日には、雪や雨はいったん止む所が多い予想。
 年明けは再び、日本海側で雪や雨が降りますが、大雪となることはない見込みです。一方、太平洋側では晴れ間の出る所が多くなりそうです。沖縄は3日(木)頃まで、スッキリしない天気が続くでしょう。

 気温は、平年並みか少し低くなりそうです。年末年始の帰省や初詣などで、外に出る機会が増える時期。寒さ対策をしっかりして、元気に新年をお迎えください。(気象予報士・石上沙織)

最終更新:2018/12/28(金) 14:08
ウェザーマップ

あなたにおすすめの記事