ここから本文です

東京五輪世代MF三好康児が横浜FMに期限付き移籍!今季は札幌にレンタル

2018/12/28(金) 14:42配信

GOAL

横浜F・マリノスは28日、川崎フロンターレよりMF三好康児が期限付き移籍で加入することを発表した。なお、移籍期間は2020年1月31日までとなり、2019シーズンの公式戦において川崎フロンターレと対戦する試合には出場できない。

【最新】2019年Jリーグ移籍情報|J1、J2、J3全55クラブを網羅!

川崎Fアカデミー出身の三好は現在21歳。15年にトップチームデビューを果たしたが、層の厚い川崎Fにおいて満足に出場機会を得ることができず。今季は北海道コンサドーレ札幌に期限付き移籍した。その札幌ではミハイロ・ペトロヴィッチ監督に重用され、明治安田生命J1リーグでは26試合に出場し、3得点をマークしていた。また三好は、東京オリンピック候補でもあり、各世代の日本代表にも選出されている。

横浜FM加入にあたり三好は「この度、加入することになりました三好康児です。チームから必要としてもらったからにはマリノスがタイトルを取るために貢献し、それと共に自分も日々成長していけるよう努めます。1日でも早く横浜の地で認めてもらえるようプレーで示したいと思いますのでよろしくお願いします」とコメントしている。

また所属元の川崎Fを通じては「川崎フロンターレの皆さんへ。まずはリーグ連覇おめでとうございます。今年は初めて移籍をして、契約上対戦試合には出られませんでしたが、外から川崎というチームを見た時に羨ましいくらい圧倒的な強さがあるなと思いました。その上で今の自分はこれからもっと成長していくために必要なことを考えて、来季も新たなチームで挑戦することを選びました。普段から色々な声を掛けていただき嬉しい気持ちも悩む気持ちもありましたがこの選択が間違ったものではないということを自分自身のプレーで証明したいと思います。これからも応援していただけたら嬉しいです」と、新天地での意気込みを語った。

そして今季1年間在籍した札幌に向けては、以下のようにコメントしている。

「北海道が辛く苦しい時でもいつも以上に大きな声援をくださり、背中を押してくれたファン、サポーター、スタッフの方々のおかげで1年間戦い抜くことが出来ました。最後目標としていた結果を得ることはできませんでしたが、ミシャの下で皆さんと共に戦えたこの1年間は僕にとってかけがえのない大きな意味を持つものになった事は間違いありません。そして正直なところ北海道という地をここまで好きになるとは思っていませんでした。札幌を離れるのは寂しいですが来季からも元気な姿を見せられるように頑張ります!試合で対戦する時以外はコンサドーレの躍進を心より願っています。本当にありがとうございました」

最終更新:2018/12/28(金) 14:48
GOAL

あなたにおすすめの記事