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前日に「レジェンドになりたい」発言も…アザールは決断を焦らず「今季終了後にわかる」

2018/12/28(金) 19:31配信

GOAL

チェルシーのエデン・アザールは、今後のことについて決断するのはシーズン終了後になると明言した。

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2012年にチェルシーに加入して以降、主力として活躍するアザール。26日の2-1で勝利したワトフォード戦でクラブ通算得点数を「100」の大台に乗せた同選手は、試合後のインタビューで「チェルシーのレジェンドになりたい」と残留を示唆していた。しかし、イングランドで活躍を続けるベルギー代表FWにはレアル・マドリーが以前から強い関心を抱くなど、去就に関する憶測が後を絶たない。

2020年までの契約をチェルシーと結ぶアザールは、過去にはクラブとの契約延長交渉が決裂したと認め、レアル・マドリー行きを望むとも話していた。そんな中、同選手は27日、将来について「今はピッチのことのみを考えている。シーズン終了後にわかるだろう」と決断を急いではいないと明かした。

さらに、今シーズンここまでリーグ戦で10ゴール9アシストを記録するなどマウリツィオ・サッリ監督が採用する“偽の9番”のポジションで躍動するアザールは、充実感を味わいながら今シーズンを過ごせているようだ。

「多くのゴールを奪えている。良いプレーができるようになったとは思わないけれど、ただ得点を量産できるようになったね。理由はわからないけれど、たぶんゴールの近くでプレーできていることがその要因だ。僕のポジションはウィンガーで、ウィンガーとして気持ちよくプレーできる。でも、ワトフォードやブライトン戦でストライカーとして良いプレーができた。監督がポジションを決めて、僕はただ全力でプレーするだけだ」

そして、今後の目標についても口を開いた。「100ゴールを達成したら、もっとゴールを奪いたくなる。だからこれからももっと得点を挙げられるように努力したい。ここ数年を通していくつかの良いゴールを挙げているから、お気に入りのゴールは決められないね」

最終更新:2018/12/28(金) 19:31
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