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無病息災願い茅の輪くぐり 日枝神社で年越の大祓

2018/12/28(金) 12:44配信

北日本新聞

 日枝神社(平尾旨明宮司)の「年越の大祓(おおはらえ)」が28日、富山市山王町の同神社で行われ、参拝者が新年に向け、心身を清めた。

 神職が「大祓詞(おおはらえのことば)」を奏上。参拝者は紙と麻を細かく切った「切麻(きりぬさ)」を肩に掛け、人の形をした紙「人形(ひとかた)」で体をなでて息を吹き掛けることで、半年間のけがれを移した。木の棒に麻を結んだ「小麻(こぬさ)」で体をはらった。

 竹でできた直径約2・5メートルの「茅(ち)の輪」をくぐった後、みこから受け取った玉串を神前にささげ、無病息災を願った。

 29、30の両日も午前9時から午後4時まで行われる。

北日本新聞社

最終更新:2018/12/29(土) 9:01
北日本新聞

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