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衆院沖縄3区補選 ジャーナリストの屋良朝博氏が出馬を受諾 「玉城県政を支える」

2018/12/28(金) 13:55配信

沖縄タイムス

 来年4月の衆院沖縄3区補欠選挙で、自由党県連(國仲昌二代表)から出馬の要請を受けていたフリージャーナリストの屋良朝博氏(56)は28日午後、受諾する意向を同県連に伝えた。無所属で立候補し、野党に支援を求める。

 同党の小沢一郎代表と屋良氏は29日、沖縄市内で記者会見し、正式に出馬を表明する。

 屋良氏は記者団の取材に対し「辺野古問題で沖縄は混乱を極めている。玉城県政を支え、微力ながら自分のこれまでの経験を生かせるなら、それにかけてみたい。沖縄の主張を国政で堂々と訴えることができるのであれば、この上ない幸せだと思っている」と話した。

 玉城デニー知事から「県政を国政からバックアップする仕事をしていただけないか」と求められたことも明かした。

 同補選では、自民党県連は島尻安伊子元沖縄北方担当相(53)の擁立を決めている。

最終更新:2018/12/28(金) 14:10
沖縄タイムス

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