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長崎で初雪 平年より9日遅く 今季一番の冷え込み

2018/12/29(土) 11:09配信

長崎新聞

 長崎地方気象台は28日、長崎市で午前10時20分に初雪を観測したと発表した。平年より9日、昨季より20日遅い。強い冬型の気圧配置で寒気が流れ込み、県内観測地点の半数超で今季一番の冷え込みとなった。

 同気象台によると28日午後10時現在、今季の最低気温となったのは雲仙岳マイナス3・8度、対馬・鰐浦マイナス2・9度、壱岐・芦辺マイナス1・2度、佐世保1・2度、長崎1・5度-など16カ所。長崎市茂里町では、帽子やフードなどで雪をしのぐ人の姿が見られた。

 同気象台は29日も厳しい寒さが続くと予報し、山間部の路面凍結などに注意を呼び掛けている。

最終更新:2018/12/29(土) 11:09
長崎新聞

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