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新世代ネット動画出身“大人がまだ知らない”SSW須田景凪がワーナーunBORDEよりデビュー

2018/12/29(土) 8:15配信

エキサイトミュージック

2019年1月16日、シンガーソングライターの須田景凪がワーナーミュージック・ジャパン内のレーベルunBORDEよりデビューEP『teeter』をリリース、デビューを果たす。

須田景凪は2013年、“バルーン”名義でニコニコ動画にてボカロPとしての活動を開始。その後「雨とぺトラ」「レディーレ」等続々にヒット曲を投稿。自身の曲を自ら歌うセルフカバーも多くの支持を集め、なかでも最も支持を集めたのが「シャルル」という楽曲だ。

「シャルル」はJOYSOUNDの2017年発売曲年間カラオケ総合ランキングで1位を獲得。年代別ランキングでは2017年、2018年と2年連続10代部門の1位に輝き、10代を中心に爆発的支持を得ている。YouTube再生回数は2000万回を突破。ニコニコ動画、TikTokなどの動画投稿サイトには有名歌い手から一般ユーザーまで、無数の「歌ってみた動画」がいま現在も投稿され続けている。

2017年に自身の声で描いた楽曲を歌う“須田景凪”として活動を開始。初めて行われた初のワンマンライブにはキャパシティの10倍以上の応募が殺到し、チケットは開始3分でソールドアウト。数少ないライブのチケットはプレミアチケットと化している。

そんな状況に相反するように、まだまだ“大人”の知名度は低く、須田景凪は“大人がまだ知らない”これからの時代を羽ばたく2020年代型のシンガーソングライターであるといえるだろう。

2019年1月16日、ワーナーミュージック・ジャパン内のレーベルunBORDEより1st EP『teeter』のリリースが決定。今作EPには全6曲が収録。昨日ミュージックビデオが公開され大きな話題となっている「パレイドリア」の他、ダンロップのスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 02」のプロモーションのために制作された短編アニメーション「ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~」の主題歌に起用された「レソロジカ」等が収録される。

来年3月末から4月にかけて自身3度目のライブとなる『須田景凪 TOUR 2019 “teeter”』を開催。東名阪でワンマンツアーを行う。CDの初回プレス分にはそのチケットの最速先行抽選受付シリアルナンバーが封入される。

最終更新:2018/12/29(土) 8:15
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